文鳥を飼う一週間ほど前。
名前を決めて雛を迎えよう、ということになりました。
二羽飼いたかったので、
○○&○○
のような名前にすることにしました。
ココア&シナモン
のような、スイーツっぽいのは避けようと、
家族となんとなく意見が一致しました。
新しい家族になるので、
私たちの身の丈にあった名前が良いです。
おしどり夫婦っぽく
あきら&しの
ムーミンから拝借して、
ニョロ&ニョロ
ミー&マイ
ポール&ジョー
シュガー&スパイス
等、明らかにイマイチな案ばかりがあげられました。
後半は、○○&○○という名称を言い合うだけになりました。
チャゲアスのことはお互い口にしなかったので、
そこだけは褒められる点だと思います。
名前会議が煮詰まったところ、
ひとすじの光が。
「ふじことふじおは?」
これです!決定です!!
安易なようで深いのです。
なぜなら...
人間の赤ちゃんなら、
おとこのこかおんなのこかというのは一目瞭然です。

しかし文鳥は、雛のときにはオスメスがわからないのです。

「フジコとフジオ」ならば、
例え成鳥になって、
「フジコは女の子じゃなかった!」「フジオは男の子じゃなかった!」
となっても、
「藤子(大先生)」「不二雄(大先生)」
とすることができるのです。
これでジェンダーとかなんだとか言ってられないのです。
性別の壁をこえ、ただただ大御所という存在になります。
(※二人共男性・後の改名の事実は無視します)
ただ、「ココア&シナモン」にしておけば、
中性的な名前なので
上記の性別問題が簡単に解決してしまうのが、
悔しいところです。
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